設定

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SubSupportの設定画面です。

表示言語

表示言語をJapanese/Englishで切り替えます。切り替え後は本ソフトを再起動する必要があります。

アプリ設定フォルダ

本ソフトウェアの設定値を保存するフォルダを示します。これは固定されており変更することはできません。「フォルダを表示する」で内容を表示することができます。

本ソフトウェアは、配布物解凍後のフォルダに設定値等を書き込まず、この設定フォルダに書き込むため、本ソフトバージョンアップの際には解凍フォルダをまるごと削除して構いません。新たな配布物を解凍すれば、設定値をそのまま使用することができます。

一時ファイルフォルダ

取得した波形を保存しておくフォルダです。ここに、動画音声の波形データがキャッシュされるので、一度取得した波形を再度取得する必要がありません。

このフォルダの中身を削除したり、フォルダ位置を変更したりすることができます。ソフト側では波形取得操作が必要となるだけです。

「波形ファイルサイズ最大量」は、保存しておく波形データの総量制限をするものです。このサイズに到達すると、古い物(使われないもの)から順に削除されていきます。その際は、波形の再取得が必要になります。

字幕編集領域フォント大きさ

字幕エディタの入力領域のフォント大きさを決めるものです。

出力テキストファイル改行コード

本ソフトがテキストファイルを出力する際の改行コードを決めます。通常は変更しないでください。Linuxでお使いの場合には、LFにする必要があるかもしれません。

なお、本ソフトで扱うエンコーディングはユニコードのみです。書き込みはBOM無しUTF-8で行われます。

読み込みは、三種類の改行コードに対応していますが、エンコーディングはUTF-8のみです。BOMはあってもなくても構いません。

スクリーンセーバーブロック

「再生中はブロックする」にすると、動画再生中にスクリーンセーバーを起動しないようにします。

実行環境

本ソフトの実行環境を表示します。

  • SubSupport:本ソフトのバージョン番号です
  • Java Version:JRE(Java Runtime Environment)のバージョン番号です。
  • JavaFX Version:上記に含まれたJavaFXのバージョン番号です。
  • JVM Vender:Javaの配布元です。
  • OS Name:お使いのOSの名称です。
  • OS Archtecture:お使いのOSのビット数を示します。
  • OS Version:お使いのOSのバージョン番号です。
  • Executable:実行中の本ソフトの実行モジュールです。
  • Plugins:使用中のプラグインのフォルダです。

 

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